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Posted by naturum at

2019年11月26日

まだ続く惨敗釣行!

土曜も朝から湿原河川のイトウに挑戦!そして三週連続の惨敗・・!

週末は気温も上がって良い感じだったけど渋い状況は相も変わらず・・。
前回、ポイントによってアメが溜まっていそうな場所が結構あったんで
今回はアメマス用のタックルも持っていったもののコレも不発・・!

フライ、ルアー(同行のT)共にアメのアタリすらなく数時間経過。
ただ先週に比べ明らかに水量が下がっていて偏向で底が確認できる程・・。
これではよっぽどの深みがないとイトウ様は厳しいなぁ~(T談)。

2人とも何とかメンタルを保ちつつ湿原河川をひたすら探り歩くこと5時間。
ついに「ここしかない!・・・ってか、ここでダメなら終了だろ・・」ってトコに到着。
底がかなりえぐれ、ゆうに3mはある深み、この渇水状況では唯一の大場所!
ラストチャンスをTと彼のビッグミノー『チラッカ』に託しカラーチェンジ後の一頭目・・・
出た~!!

・・・あれ?小さいぞ・・・アメじゃね?
「パイセン!イトウだわ~!可愛いいけど!笑」とT。
おお~っ!ようやく顔を拝めた~♪これでTは無事三度目の正直を果たす。
サイズ的にモンスターとは到底言えないけどイトウはイトウ。神々しい!

結果、上がった魚はこの一本のみでフライの私は見事惨敗記録更新です。

あそこで最初にキャストしていれば自分がキャッチ出来たか?と考える・・。
いや、おそらく出なかっただろうな。
それくらい自分のゾンカーフライとはインパクトの違う泳ぎでイトウを誘うTのミノー。
一度見切ったら何を替えても二度と出てこないこの時期のイトウ様。
1日の釣行で一回あるかどうかの少ないチャンスを物にするには
イトウにどれだけ「コイツを食いたい」と思わせられるかがポイントで
そのプロセスが如何に重要かを思い知らされた・・。
いよいよ湿原河川も凍結開始。今年はもう難しいかもしれないな~汗。
  


Posted by stoneriver321 at 14:05釣行記録タックル他

2019年11月18日

続く惨敗!

昨日も行ってきましたイトウ様。
んで、今回も惨敗です・・!
覚悟していた通りそう簡単には出会えないですね~汗。

しかも昨日はアメマスすらあたらず5時間反応無し・・泣。
ただフライサイズもティペットもタックル全てがモンスター使用で通したので
そこは仕方ないんだけど・・同行のTのビッグミノーにはしっかりアメがアタックしていて、
バイトこそないもののイトウと思われる影が追ってまできている・・。
T製作ミノーの泳ぎが自分のフライに勝っていることは明らかで
ミノーの泳ぎにあってフライには無い『横の動き』がこの釣りの肝な感じがする・・。
次の挑戦までになんとか改良を加えないとな~。
う~ん、フライにリップは・・・ないな・・・汗。


11月ももう半分。すでに凍結寸前のかなり低い水温下でのシビアな状況。
考えられる事は出来るだけ改善をして、残り少ないチャンスに賭けよう・・!!

  


Posted by stoneriver321 at 17:00釣行記録

2019年11月13日

道東湿原河川の秋イトウ開始!

そろそろ水温も下がってきたので良型釣れるかな~?♪♪
・・・と3日の日曜日も地元ダム湖に行ったんだけれど撃沈。

しかも今回は小さい魚も掛からない、水面・水中、全く無反応・・・。
たしか昨年もそうだったけど結氷まで通ったけど結局上向かずに終了したっけ。
ここはもう過度な期待は出来ないな・・・残念。

今年の地元ダム湖は諦めいよいよ道東湿原河川のモンスター、
『イトウ』様に標準を合わせタックルを準備。早速日曜に後輩ルアーマンTと共に出撃!
Tも秋イトウは久々らしく(彼も色々忙しい人だから~)まずはフィールドの様子見も兼ね
快く同行してくれました。サンキューTよ~♪
実績あるポイントの河川の状況は少し水量が少ないものの雰囲気バリバリ♪
いかにもって感じの深みからガバッ!!・・・っと出てきそうなんだけど・・?こない・・。
う~ん渋いなー、フライは良いとこ泳いでるんだけど食ってこないんだよね・・涙。
結果、私は40ほどのアメマスを1キャッチ、2バラシでした。
Tは70位のイトウのチェイスが2度あったもののなぜかフッキングせず・・。
ルアーチェックでフロントフックが折れてたのに気づくも万事休す。
う~ん残念!!まあ、初日なんでまだこれからですよ♪
(現場の写真撮ってなかった~笑)
それでも今回は色んな意味で収穫が沢山あった♪
まずロッドとリール、ラインなど一式揃え直した対イトウ用タックルと
リーダー・ショットなどの《システムバランス》が思った通りにスムーズいったこと。
道東の湿原河川に棲むイトウをフライで狙う場合、一級ポイントが深くてウェーディングは不可。
水面より1メートル程高い位置から全てロールキャストでのアプローチが必要になる。
#2フックに10cm以上あるゾンカーを巻いたフライのアイ側ににさらにショットをつける。
木の枝が川を覆う様に生い茂り、9ftを超えるロッドではトラブルで勝負にならない(経験済)。
しかも掛かればモンスター!!のイトウ様。
強靭なバッド(とリールドラグ)で動きを最小限に抑えないとランドに持ち込めない(想像です)。
ロールできる柔らかいティップにゴン太のバッドを併せ持つ理想のロッド・・。

今のところはコイツがベストだな♪たのむぜ~!(使用ラインはナイショ♪)
ロストしたフライも補充に巻き巻き・・。

Tのミノーを参考に(大分実物と違うけど・・笑)新作も追加して
いざ!次こそ勝負だ・・!






  


Posted by stoneriver321 at 00:18釣行記録タックル他